シャイニングローズに輝く!?車のフロントガラスもカスタムの時代

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ジャガーの魅力

ジャガーとはイギリスの自動車メーカーで、XJシリーズが有名で、日本でも昔から人気のある外車の1つです。


イギリスの自動車メーカーは、ミニをはじめとしてたくさんの名車をこれまで世界に送り出してきましたが、事業の悪化から経営統合が繰り返されるようになり、現在ではじイギリス自国に資本を置くメーカーがほとんどなくなりました。


ジャガーも現在ではインドのタタ・モーターズの傘下となっていますが、本社機能をイギリスに置いている数少ない自動車メーカーで、今でも高級サルーンやスポーツカーの製造を続けています。


曲面構成によるエレガントなボディ

 

ジャガー車の特徴は、曲線を多用していることで、サルーンでありながら大排気量エンジンを搭載して走行性能を高めていることです。

そのフォルムに惚れ込んでジャガーを選んでいる人も日本ではいまだにたくさんいます。


1960年に発売されたEタイプは、曲面構成によるエレガントなボディとV型12気筒によってジャガー最盛期を象徴するフラッグシップカーとなり、日本の名車であるトヨタ2000GTはジャガーを参考にして設計されたと言われています。


アメリカや日本国内のラリーにも参戦

 

ジャガーのポリシーは、「気品ある流麗なボディシルエット」ですが、これは今でも続いていて、ジャガーのオーナーの多くがそこに惹かれていることは間違いありません。


またジャガーは積極的にレースにも参加しており、1998年と1990年のル・マン24時間耐久レースでは見事優勝を果たしています。ジャガー人気は今後も続いていくことでしょう。