シャイニングローズに輝く!?車のフロントガラスもカスタムの時代

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ロータリーエンジンの雄 RX-7

RX-7とは、自動車メーカーのマツダが以前販売していたスポーツカーです。

RX-7は1978年に、マツダが1971年から生産していたサバンナの後継車として、サバンナRX-7として発売されました。


1991年にはマツダが当時展開していたアンフィニブランドから発売されることになり、名前もアンフィニ・RX-7に変更になりましたが、1997年のアンフィニブランドの廃止で再びマツダブランドから販売されるようになりました。


2002年に自動車排出ガス規制の強化を受けてRX-7は生産を終了したので、現在では中古車しか手に入れることはできません。

現在ではRX-7の販売終了後に登場したRX-8が販売されていますが、RX-8はRX-7の後継車ではなく、マツダ自身が新規車種と紹介しています。


ロータリーエンジンを搭載した唯一のスポーツカー

 

RX-7はロータリーエンジンを搭載した唯一のスポーツカーとして、日本だけではなく世界中で愛されました。


初代RX-7は、乗用車としてだけではなく、モータースポーツでの活躍も有名で、1979年のアメリカ・デイトナ24時間レースでは、初参戦でクラス優勝という快挙を成し遂げました!


ライバルとなった名車日産フェアレディ240Zや、ポルシェ911と競い合いながら、アメリカでは数多くの戦績を残しました。


アメリカや日本国内のラリーにも参戦

 

ロータリーエンジンの簡素な構造は、手ごろな価格帯を生み出し、それでいて高性能をもたらすことから、モータースポーツ愛好家たちを喜ばせました。

このように、RX-7はアメリカや日本国内のラリーにも参戦して優秀な成績を残してきた名車です!